トマト担当が変更に(2月16日)

トマト担当 変更

昨年販売して大変ご好評を頂いたトマトですが

今年も作付けの準備が始まりました。

 昨年は石川さんがトマト担当として収穫やハウスの管理などを

行ってもらっていました。その石川さんが今年の3月一杯で研修期間を終え

新規就農として独立することになっております。そこで、今年のトマト担当に

任命されたのが、鈴木勇人さんです 😀

 今日は、前任の石川さんが後任の鈴木勇人さんに

トマトのハウスにマルチの張るまでを教育してもらいましたよ!

一輪管理機 教育

まずは、元肥の準備です。トマトは根が深く入る野菜なので溝を掘って

溝の中に施肥を行います。この時、定植した苗の根が直接肥料に触れると根が傷むので

溝の深さは地面から15cm~30cmと深く掘りたいですね。

今回は一輪管理機で1列に対して2往復して溝を深く掘ってもらいました。

勇人さん 一輪管理機

勇人さんは一輪管理機を扱うのが初めてだったのでかなり力が入っておりましたね 😳

深く掘った溝に施肥をして埋め戻しを行った後、マルチを張ります。

トマト マルチング

まずは石川さんが見本を見せて説明しています。

石川さんは昨年にいろいろな畑で何十メートルとマルチを張ってきているので慣れたものですね 😉

トマト マルチング 実践

勇人さん 真剣

さあ!次は勇人さんです !

もちろん初めてなので苦労していましたよ 😳

 しかし、こればっかりは体で覚えるしかありませんね 🙄

 

『がんばれ!新トマト担当鈴木勇人さん!!』